AI Agentを使って要望からRDRA定義を行い、RDRAGraphやRDRASheetを作成する
RDRAAgent0.7 / GitHub: https://github.com/vsakanzaki/RDRAAgent0.7
初期要望から4つのフェーズでRDRA定義を行う
定義されたRDRA定義からRDRAGraphを表示
定義された内容をRDRASheetに連携する
非アーキテクチャ依存の仕様のたたき台作成
アクター別、BUC・アクター別の画面項目の表示
論理データの作成
ビジネスルールのたたき台作成
段階的に要求の解像度をあげ、AIに要件を組立させる
初期要望を打合せに合わせて解像度を上げる
早い段階からRDRAの全体像を把握する
要件定義段階で仕様レベルの内容で要件定義の内容を検証する
Terminal上でプロジェクトフォルダーをカレントフォルダーにする
「node menu」を実行し、メニュー番号を入力
1~4:4つのフェーズでRDRA定義を行う
7:未定義のフェーズを1フェーズだけ実行
8:未定義のフェーズから最終定義まで実行
21:仕様の作成
生成に使用するモデルを変更する場合は「モデル設定.json」を変更します。providers内のプロバイダーの名前を「default/provider」デフォルト設定に記述すると実行するモデルを変更できます。
プロバイダーの設定内に具体的なモデル名を設定する
初期要望に既存システムの機能一覧や画面一覧を記述することで、業務やアクター、外部システムなどの上流のたたき台を生成する
機能や画面などの下流の資料から上流の資料を生成する
ボトムアップとトップダウンの分析で詳細な情報から業務やシステム全体を俯瞰できる
仕様
要件定義の解像度を上げるための非アーキテクチャ依存の仕様のたたき台を作成する
メニューの21番を実行することで生成されます
以下の処理は1_RDRA/ifフォルダー内の「関連データ.txt」ファイルの内容を使って生成します。従ってRDRASheetで定義した場合でも「関連データ」シートをコピーし、このファイルにペーストすることで以下の処理を行うことができます。
RDRA定義の各画面について項目を生成し、要件定義時にイメージを確認する
BUC/アクター毎とアクター毎の2つの切り口から画面の項目が確認できる
メニュー22番でサーバーを実行し、Browserに画面を表示します
※この生成は重い処理なのでモデルによっては途中で止まったり、画面項目が出力されないことがあります。また、モデルによってはPythonのインストールを要求されます
RDRAの情報構造を具体的な構造として把握する
Entitiy間の多重度や属性名から具体的なデータ構造を把握できる
MarkdownにMarmaid形式で出力される
Marmaidを表示できるビューワーを利用する
条件の仕様化は一気にハードルが高くなるので、たたき台があることで立ち上がりが一気に早くなる
RDRAで示した条件の具体的な例として参照する
Markdown形式で全ての条件の詳細が出力されるので、そこから成形する
トラブルシュート
全てのフェーズを実行する場合:メニュー8番で再実行する
任意のフェーズから実行する場合:メニュー1~4番を実行する
Rate Limitで停止した場合はLimit解除されてから再実行する